
今日はほのかママがトリミングとご自身の美容にいらっしゃいました。
何か入口でおっきな段ボールの箱をよいしょよいしょと中に入れようと頑張っておられたので、重い扉を開けるお手伝い。
ご来店されてすぐ、ほのかのチャンピオン完成のお礼に、とそのおっきな箱を。
開けて・・・なんでどうして。
ほのかのお祝いなのに、ほのかのためのはずなのに。
そこにはみにじぇにが。
いつも私のそばでみせていた姿。
あのみにじぇにが。
『またバスに乗せていけるように』と私のそばにいなくてはいけないかたちになって、みにじぇにがいるのです。
またみにじぇにに会えた嬉しさで我慢していたものが流れだしてくるのです。
バスで眠る時、みにじぇには、私の隣の小さな小さな隙間にすっぽりとおさまってぐっすり眠っていました。
またみにじぇにと一緒に眠る事が出来る。
嬉しくて嬉しくて、ほのかのお祝いなのに、ほのかが主役なのに、みにじぇにがいるのです。
私達のケネルは全然有名じゃないし、個人の小さなお店。
なのに。
いつも心優しいステキな人に巡り会って、楽しい時間をすごしたり、助けてもらっている幸せ者です。
ほのかママは随分前からうちに来て下さっているお客さんでした。
でも今は、同じ夢を持って頑張っている仲間になって、一緒に進み出しています。
ほのかママ、どれだけありがとうを重ねても私の気持ちには全然足らなくて、ありがとうのもっと最上級の言葉があるならみつけて伝えたい。
感謝でいっぱいです。
ほのかママはクロスで若く美しくなってホットにもどってきました。
トリミングのロジーくんも可愛く変身できました。
ほのかママ、こんな田舎で地味に活動しているホットをみつけてくれてありがとうございます。
私、必ずやりますね!!
